WORLD MARCH
歩くと何もかもうまくいく
歩く機会が少なくなった現代だからこそ、ウォーキングの効果はますます注目を集めています
二本足で歩行する動物は、唯一人間だけ。
そんな人間の足は古来から「第2の心臓」と呼ばれている。その理由とは
理由1 心の元気回復には歩くことが有効
世の中がめまぐるしく変化するなか時間に追われた現代人はストレスがたまるいっぽう。ウォーキングはそんな忙しい現代人のストレスを解消するのに効果的。実際にうつ病や神経症など、精神的な病気の治療にウォーキングは導入されており、高い成果をあげている。開放的な空の下を歩くことは、体づくりだけでなく心のリフレッシュにも有効。景色のいい場所やおいしい食べ物を求めて歩くなど、目的を持って出かけよう。
理由2 ウォーキングは新しい発見がいっぱい
心臓の働きを活発にすることは、体力づくりと深い関わりがある。ウォーキングなどの全身を使った運動は、あらゆる筋肉を同時に動かすため、そのぶん多くの酸素が必要。さらに、活動を促された心臓の脈は次第に大きく速くなるため、それにしたがって効率よく血液を送り出せるようになる。このように、足を使った体力づくりが心臓の働きを活発にすることからも、「足は第2の心臓」と呼ばれる理由がわかる。
理由3 歩くことは出会うこと
交流を広げてくれるウォーキング
外に出ていろいろな場所を歩くと、それだけ人と出会う機会が増える。各地で行なわれているウォーキング大会なら、全国から参加者が集まるのでさらに友達の輪を広げることができる。夫婦で参加すれば、共通の話題が増え夫婦円満につながるかも。
イラスト(150×200)

イラスト(100×120)

イラスト(100×120)
ウォーキングでビジネスチャンスも広がる?
忙しい現代人、とくにビジネスマンなどはさまざまな場面でストレスを受け、発散できずにため込んでしまうことがある。ストレスは解消しないままでいると、うつ病や神経症、精神分裂などの原因にもなる。そんな現代人のストレス解消法にはウォーキングがおすすめ。通勤などちょっとした時間にウォーキングを取り入れるだけで気分転換にもつながる。実際にウォーキングはうつ病や神経症などの精神的な病気の治療法としても導入されているのだ。心の元気回復にもぜひウォーキングを取り入れたい。

また、ウォーキングは新しいことを発見するチャンスを与えてくれる。普段あまり歩かず車に乗る機会が多い人は、特にそう感じるかもしれない。車からの目線と歩く目線とでは目に入ってくる景色が違うため、いつも車で通り過ぎる道でも、歩いている目の高さだと新鮮な気持ちで眺めることができる。また、車に乗っているのとウォーキングとではスピードも全然違ってくる。何だろう?と気になるものを発見したときにも、歩いていれば近寄ったり立ち止まったりして観察できるが、車からではすぐに通り過ぎてしまう。歩いている途中で何気なく見つけたものがビジネスのヒントになることもあるだろう。

イラスト(250×250)
さらにウォーキングの楽しみは新しい出会いがあること。日本各地で開催されているウォーキング大会に参加すれば、全国さまざまな人との出会いがあり、その土地ならではの自然や歴史を近くで感じることができる。また、目標を決めて歩けば、ゴールしたときに大きな達成感も得られる。ウォーキングを始めればそれが生きがいになり、人生が明るく楽しくなるに違いない。
歩くときれいになれる ウォーキング人口の増加
ページのトップへ
COPYRIGHT (C) MOONSTAR COMPANY. ALL RIGHTS RESERVED. 閉じる